ママモル

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ビタミンD不足は自閉症を引き起こす?

ジョン・ジェイコブ・カネル医学博士からの情報

ビタミンD不足説は自閉症の良い解釈となり得る?
妊婦のビタミンD不足が子供の自閉症の増加のリスクを増やす?
自閉症の症状を穏やかにする特定のビタミンはある?
自閉症の子供たちに一番多く使われているビタミンはどれ?

 以下はビタミンD評議会専務取締役であるジョン・ジェイコブ・カネル医学博士によって書かれた興味深い記事です。

 記事内には情報にあふれたリンクが多くあり、自閉症の息子にどうビタミンDを与えたらよいか、またその後の対応はどうしたら良いかという、ある母親からの問い合わせの手紙も合わせて紹介されています。

 この記事に関して、皆さんからご意見をお寄せいただけると嬉しいです。この記事について、またビタミンD不足原因説についての記事をご一読の上、ご質問があればぜひご意見をお寄せください。

自閉症とビタミンDについての最新情報

正道を踏むスウェ-デンの研究者たち

 この手紙の最後の部分のように、私は励ましのメールをもらい続けています。

-自閉症の子を持つ親より。

 スウェーデンの科学者たちが情報をつなぎ合わせ始めていたころ、アメリカの研究者たちの何人かは私の理論をばかにし続けていました。

 自閉症のビタミンD不足説を支持する3つの論文が今月スウェーデンから発表されました。

 最初の論文の内容です。ストックホルムのカロリンスカ研究所のMats Humble博士とその同僚たちが精神疾患を持つ成人外来患者117人のビタミンD値を調べました。

 その結果、自閉症の成人10人が、統合失調症やうつ病患者を含めた他のどのグループよりも最も低い値の25(OH)Dであることを突き止めました。平均約12 ng/mL (30 nmol/L)というのは、子供ならくる病、成人なら骨軟化症を引き起こす数値です。

 さらに興味深いことに、うつ病と統合失調症患者に1日につき平均ビタミンDを約4,000IU投与したところ症状に改善が見られたと報告しています。

 彼らは、ビタミンD欠乏症の自閉症患者たちに投与したのかどうかについては言及していません。1

自閉症の子を持つ母親のビタミンD値が、25(OH)と、とても低いこと

 2つ目の論文の内容は、スウェーデン各地の研究所よりElisbeth Fernell博士とその同僚たちが、現在自閉症と診断されている子供の出産から約6年後の母親たちのビタミンD値を調べました。

 ソマリアの母親たちは10 ng/mL (25 nmol/L)以下という非常に低い数値であることが分かりました。そのような低い数値は、自閉症の子を持たない母親より、自閉症の子を持つ母親に、よりその傾向が強くみられることが分かりました。 2

他の科学者が自閉症のビタミンD不足説を承認

 3つ目の論文の内容についてです。クイーンズランド大学、Darryl Eyles博士による国際的医学雑誌アクタ・ペディアトリカ誌の招待論文は、少なくとも私にとっては興味深いものでした。

 彼は私の理論を、証明されてないけれど不十分なだけ、と素敵な言葉と概念で表現し、全面的にその理論を支持すると発表して下さったのです。

 ダリル博士は有能な研究者で、妊娠しているラットのビタミンD不足が、生まれてくるラットの脳に損傷を与えることを明らかにした研究をはじめ、多くのラットを用いた研究に携わりました。

 この研究は、ダリル博士が自閉症とビタミンD不足の理論を系統立てるのに尽力してくださったジョン・マクグラス博士と一緒に行ったものです。

 私は2005年に彼らの研究について執筆しました。それは私が以前述べた人間の脳の損傷が、自閉症の急増という形で現れる前のことです。

 2005年7月ビタミンDニュースレター(PDF形式)に執筆して間もないころ、あるショッピングモールで自閉症の子供を見て、それから私の自閉症とビタミンDの研究が始まりました。

 ダリル博士は、“母親のビタミンD欠乏症と自閉症における、顕著な特徴とのつながりにはまだ理解を深める必要がある。”とし、自閉症において、それらの動物実験のデータが、どううまく人間に当てはまるのか説明しました。

 理想的な節約法(最小の仮説)は、1つの理論が判明している全ての事実を説明する時です。自閉症においてのビタミンD不足の理論では説明がつかないような、自閉症の大きな事実が存在する時、私は未だ答えが見つけられていません。 3

妊婦は1日に5,000IUのビタミンDが必要

 ダリル博士は、全ての妊婦が適切な量のビタミンDを摂取することが非常に重要であるということを述べています。また、ブルース・ホリス医学博士とサウスカロライナ医学大学で実施された臨床試験の結果をダリル博士は心待ちにしています。

 その臨床試験では妊婦に1日4,000IUのビタミンDを摂取してもらいました。

 そして1日400IU(妊婦用ビタミン剤の量)摂った場合、また1日2,000IU摂った場合と比較し、その差を比べています。

 しかしながら、数ヶ月前にベルリンのブリュッヘでブルース・ホリス医学博士が発表した彼の行った臨床試験のデータのいくつかは、妊娠中にビタミンDを1日4,000IU摂取した場合、1日に2,000IU、また400IU摂取した場合よりはるかにその安全性を認められただけではなく、妊娠合併症のリスクを大幅に減らすことが分かりました。

 全ての妊婦は、コッドリバーオイル(たらの肝油)でも酢酸レチニルやレチニル・パルミテート(ビタミンA)でもなく、1日に少なくとも5,000IUのビタミンD3を摂取すべきです。

カネル博士へ自閉症の子を持つ母親からの手紙

(5週間前に受け取ったe-mailです)

 私はつい最近になって自閉症とビタミンDとの関係を知りました。

 低リスクで、安く簡単にできるので、現在12歳になる息子にサプリメントを与えることにしました。本当に息子を救ってあげたいのです。

 実はまだ少し怖いのですが、このサプリメントで効果が出ることを祈っています。彼は自閉症のアスペルガー症候群ですが、最近反抗挑戦性障害と診断されました。彼の非常に反抗的な行動からすると不思議ではない診断でした。

 私がお聞きしたいことは、ビタミンDサプリメントを摂取して私の息子のような子供も効果が出たのか?それとも、もう既に手遅れか?ということです。

 彼は室内にいるのを好む子供です。彼は赤毛で、日焼けしやすいので、いつも太陽から守ってあげてきました。また不足しているビタミンDを牛乳で補おうと考えていました。

 きっと、これらは間違いだったのでしょう。とても自責の念にかられています。もう手遅れなのでしょうか?

 息子は現在思春期で体重が110ポンド(約50kg)あるので、1日にビタミンD3を5,000IU与えていますが、これで良いと思われますか?

 どなたか高機能自閉症で効果が見られた方はいますか?

 彼は社会的にやっていくのはとても難しく、自己刺激的な行動をとります。(おなかを叩いたり、髪を引っ張ったり、爪をかじったりなど)偏執症や注意欠陥がみられ、グループ・ダイナミックス(集団)は非常に困難です。そして、当然のことながらコンピューターゲームに熱中しています。

 彼はとても賢く(これらの彼の行動のせいであまり使うことがないのですが)、小さな子供たちや動物、重度の障害を持った子供たちやお年寄りには素晴らしい対応を見せます。すごく興味深いと思いませんか?

 これが何か役に立てばと思うのです。

e-mail でお返事をいただきたく思います。主人と私はこのことで弱気になって落ち込み、息子の将来のことを心配しています。

 彼の医者は、ビタミンDは効果がないと思っていますし、彼の自閉症に関して望みはないと遠まわしに言われました。

 主人を息子と触れ合わせるのもこれ以上は難しいです。主人は息子の悲観的で反抗的な行動にとても落胆しています。魔法のような薬がないのは分かりました。しかし、なにか望みがあれば知らせていただきたいのです。

テリー・ネブラスカ

カネル博士の返事

 望みは常にあります。私が自閉症の報告書に書いた通り、治療効果は特に小さい子供に期待できると思います。あなたの息子さんが12歳ということですから、ビタミンDの効果はそれほど期待できないかもしれませんが、試してみる価値は必ずあります。

 自閉症の治療効果がわからない親御さんがいるということには2つの理由があるのではと私は考えています。

 重ねて申しますが、治療効果は、治療とはかなり違うものとなります。

 1つ目の理由は、DAN(自閉症のスペシャリスト団体)開業医により時に行われるボーラス投与(一度に比較的大量に静脈に注射される薬物や試薬のこと)、もしくは自閉症の子供に通常用いられる粉状マルチビタミンに含まれる既成レチノール3,500IUのどちらかによって、多くの子供たちはビタミンAを大量に投与されているということです。

 コッドリバーオイル(たらの肝油)や、現在摂っているマルチビタミンやその他のサプリメントでビタミンAを摂るのをやめるべきでしょう。

 過剰なビタミンAが身体から抜け出すのにどのくらいかかるのかは誰にもわかりませんが、まだ解明されていないその分解のメカニズムは存在するはずで、解明には年月を要するでしょう。

 これはビタミンDとはかなり違いがあります。ビタミンDは身体の細胞内でカルシトリオ-ルという名のステロイドホルモンに形質転換されます。

 これは遺伝子のスイッチをオンにしたりオフにしたりすることにより機能します。

 1,000以上のそのような遺伝子が発見されています。

 遺伝子スイッチがオンになったりオフになったり機能するや否や、もしくはその瞬間に、

 カルシトリオ-ルは急速にカルシトロン酸に分解され身体から排除されるのです。ですから、何度も繰り返し使用されるビタミンAとは違って、ビタミンDは急速に分解され、

 身体から除去され、補給されるという仕組みなのです。

 自閉症の低い治療反応性の2つ目の理由として処方量が考えられます。

 自閉症の子供には維持量ではなく、積極的なビタミンD投与が必要です。

 くる病の治療のようなものとお考えください。

 私のアドバイスとしては、少なくともお子さんのビタミンDの血中濃度が100 ng/mL (250 nmol/L) になるよう十分に与えることです。もし、そのような効果が得られない場合は25(OH)Dレベルが 150 ng/mL (375 nmol/L)になるまで増やしてください。

 これは、体重25ポンド(11.34kg)につき1日に2,000–5,000 IU、場合によってはそれ以上のビタミンDを必要とします。 しかし、これらは薬理量(薬剤などが疾患の治療や予防効果を示す量)ですので、ビタミンD欠乏症につながるとされてきた重大な疾患に投与され、観察される投薬量ですから、25(OH)Dレベルでは頻繁な観察が必要になるでしょう。

 見識のある医師にかかるのが最良でしょう。

 自閉症という病気は進行性でかつ、炎症性の脳疾患ですから、常に治療が可能というわけではないことも、時間が重要になってくることも理解しています。

 幸運を心からお祈りいたします。

手紙その2

カネル博士へ:

 毎日ビタミンD3を5,000IU摂り始めてたった1ヶ月で、自閉症の12歳の息子の症状が良くなってきました!なぜビタミンD3の摂取が必要か彼に説明したところ、彼は納得してくれました。

 それから飲み始めて現在1ヶ月が経ちました。

 3カ月経った頃に25 (OH)Dのテストを受けてみようと考えていますが、このまま続けるべきでしょうか?それとも難しいでしょうか?

 彼の行動は全体的に見て改善されました。

 彼は未だに取り付かれたように気に入ったコンピューターゲームに夢中になっていて、どうしてもそうしたい時だけ未だにおなかを強く叩いたりしますが、全体的には良くなりました。

 学校でも以前に比べ格段に賢く行動しているようですし、努力して特権を獲得したりすることもあります。

 私はもう何においてもそれほど心配しなくなりました。

 息子は今でも急にカッとなったりしますが、全てのことにたいして何とかできるようになってきました。運動も彼の為に良いと思い、YMCAのプールにも連れて行くようにしています。彼はまだ自己中心的で、これが変えられるものなのかどうかは私にはわかりませんが、結局これが自閉症なのだと思っています。

 彼に与える薬の量を少し減らしました。特に学校が休みの日は減らしています。

 午後に飲む3回目の薬アデロールを省いています。毎日2回服用のリスパダールとゾロフトの量も減らしました。(特に多く処方されていたわけではなく、ごく普通か少ない量でしたが)

 私の友人の一人が、息子の薬が症状を悪化させていると話していましたが、薬を飲み始めたときはそれが実際助けになりました、しかし、今となっては薬を減らした今とその時の違いは分からないので、このことについてはとても嬉しく思っています。

 彼の医者にはこのことはまだ話していません。次の面会が楽しみです。

 息子に何か良いサプリメントはないか、病院に何度も聞きましたが、答えはいつもマルチビタミンを毎日与えなさいということだけでした。 それが助けになったとは全く思えません。

 私は息子にマルチビタミンを与えるのをやめました。ビタミンAがビタミンDの作用を遮断するからです。彼は果物も野菜も良く食べる子ですから、主人も私も思い切ってやってみたのです。主人は息子とまた触れ合うようになりました。本当に私たちを救ってくださって、お返事もくださってありがとうございます。

 感謝しています。

テリー・ネブラスカ

カネル博士の返事

 これは本当に希望に溢れたことです。特に、息子さんの薬の減量にもかかわらず症状の改善が見られたことは素晴らしことです。

 私のアドバイスとしては、現在のように日に5,000IUのビタミンDを与え続け、YMCAに泳ぎに連れて行くことを続けることです。プールは屋外で、時間帯は昼頃であることを確認してください。 太陽への露出は、太陽が空高く昇った時間帯、つまり彼の陰が短くなっている頃がベストです。

 影が短ければ短いほど良く、出来るだけ多く肌を露出したほうが良いのです。

 このような太陽への露出を頻繁に行い、日に5,000IUのビタミンDサプリメントを摂取していれば、 25(OH)Dレベルはおよそ100 ng/mL (250 nmol/L)に到達するでしょう。

 息子さんの髪の毛は赤毛で白肌だということでしたが、太陽に露出する際、はじめの10分間は日焼け止めを使用しないで、彼の肌がほんのりピンク色を帯びてきたころ日焼け止めを塗ってください。

 酸化亜鉛か酸化チタン、もしくは両方含まれている日焼け止めをお勧めします。

 彼のビタミンD値は上昇していますから、白肌だとしても太陽の光を浴びて日焼けされていることにお気づきになると思います。また、次第に日焼け止めもそれほど必要なくなってくるでしょう。

 毎月、25‐ヒドロキシビタミンD(1,25‐ジヒドロキシビタミンDではありません)を入手してください。

 息子さんの25(OH)Dレベルを、8月のマイアミビーチのライフガードの様に上げたいのですから、 少なくとも100 ng/mL (250 nmol/L)は目指しましょう。

 それから、たとえ数値が 100 ng/mLと出ても、こういった問題が持ち上がります。

“ 150 ng/mL (375 nmol/L)は出るかしら?” 私たちがこれまでに分かっていることからすると、通常の 25(OH)Dテストを受けているうちは150 ng/mL以下に抑えていたほうが安全確実です。

 25(OH)Dレベルで200 ng/mL (500 nmol/L)以下の場合、確認されている毒性 (大抵は無症 候性高カルシウム血症)は今まで報告されていません。

 我々のウェブサイトからご自宅でビタミンD値をチェックできるキットを申し込むことが出来ます。

 $65お支払いただいた後、ZRTからテストキットをお送りいたします。

 使い方は、息子さんの指か踵に針を刺し、ZRTテストキットに付属されている吸い取り紙に少量の血液を垂らします。

 もしご自身で針を刺すことに抵抗があるようでしたら、お知り合いの看護師または医療従事者にお願いすると良いでしょう。

 もし初めてのテストで失敗してしまっても、ご一報くだされば、無料で新しいテストキットをお送りいたしますのでご安心ください。

 精神疾患の治療薬の投与量を減らすことに関しては、慎重にゆっくり進めてください。

 薬剤投与を急に中止すると症状が悪化することがあるからです。

 息子さんが服用しているアデロールはアンフェタミン系覚醒剤で、リスパダールは抗精神病薬、ゾロフトは抗鬱薬ですが、全て自閉症の治療には役立つでしょう。

 また、彼の精神科医が治療薬を少しずつ減らすことに納得しているかどうかもしっかり確認してください。

 息子さんの精神疾患治療薬が症状を悪化させるという他人の意見は相手にしないことです。他人には他人の意見がありますし、それがあなたの息子さんを救うものではないからです。

 息子さんがマグネシウム、亜鉛、ホウ素、ビタミンKを摂れているかどうかも確認してください。

 ビタミンDは多くの補因子を持っていますが、アメリカ人に最も不足していると考えられる4種類がその中にあるのです。

 手のひらいっぱいの種子類やナッツを全粒のものと一緒に召し上がってください。それで、不足しているうちの3種類は補えます。もう一つはビタミンKを含む葉野菜です。

 トレーダージョーズ(Trader Joe’s)(アメリカ西海岸を中心に展開しているオーガニック店) では、ひまわりの種やアーモンドバターを取り扱っていて、そのどちらもマグネシウムや亜鉛、ホウ素の素晴らしい供給源となります。

 最後になりますが、前もって多くの医療従事者達からの怒りや防御を受けるものと思ってください。そして、忘れないでいただきたいのは、私がもし最終的に正しければ、私は悪の発信者でもないし、水銀汚染を広める者でもないし、あなたの息子さんに自閉症をもたらしたワクチン業界の者でもなかったということになります。

 この原因は、皮膚科医学会の計算につい騙されてしまったCDC(米国疾病対策センター)やNIH(国立衛生研究所)、AMA(米国医師会)、その他の委員会や組織、また太陽の名を冒とくする者にあるのです。(もし私が太陽光について警告を出したら、コスメ業界は私に多額の助成金を出すでしょう。)

 すなわち、医薬に非難を浴びせるということは、医薬品業界にとっては最悪なことですから、“あなたは基本的な職務違反をしました。あなたは害をもたらしました。”と非難されてもおかしくはないでしょう。

 私がもし最終的に正しければ、近年の自閉症のまん延は、人類史上最悪の医原病といえるでしょう。

 ご主人が息子さんとより交流されるようになったと聞いてとても嬉しく思います。

 順調に進むことを願って、エミリー・ディキンソンの詩を書きます。

希望とは羽を持った生き物

魂の中にとまり

言葉のない調べをうたい

決して休むことがない

引用投稿許可を常務取締役ジョン・ジェイコブ・カネル(John Jacob Cannell)医学博士からいただいています。
文:SafBaby創設者サンドラ・ブラムさん、サマンサ・フォックス・オルソンさん

1 Humble MB, Gustafsson S, Bejerot S. Low serum levels of 25-hydroxyvitamin D (25-OHD) among psychiatric out-patients in Sweden: Relations with season, age, ethnic origin and psychiatric diagnosis. J Steroid Biochem Mol Biol. 2010 Mar 7.
2 Fernell E, et al. Serum levels of 25-hydroxyvitamin D in mothers of Swedish and of Somali origin who have children with and without autism. Acta Paediatr. 2010 Mar 5.
3 Eyles DW. Vitamin D and Autism, Does skin colour modify risk? Acta Paediatr. 2010 Mar 8.

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