ママモル

子供の健康を守る米国のサイト『Safbaby』が運営するウェブマガジン

高品質の子ども用サプリメントを選ぶ6つのステップ

文:SafBabyのヘルス・エキスパート :アダム・サッター編集者:Kanno-y

お子さんの成長期に必要な栄養素を体にとりいれるには、普段の食事に品質の高いサプリメントを足してあげることがベストです。しかし、健康ショップでサプリメントを選ぼうとしても、種類が多すぎて何を選べば良いかわからないということもしばしば。選択肢が多いということは、子どもの心身に最適なサプリメントを数ある中から親が見つけ出してあげる必要があるということです。どう選べば良いかわからないわと思う方は、以下にあげる7つのことを頭に入れて、サプリメントを選ぶようにしてください。

1.子どもに必要なビタミンやミネラルを知る

d3 ビタミンやミネラルのサプリメントにはさまざまな形状があり、吸収速度などもそれぞれ異なります。このことは、すべての形状のサプリメントをどれも同じように吸収して利用することは不可能ということを意味します。ビタミンやミネラルの多くは、適切に吸収されて機能しなければ意味がありません。例えば、カルシウムのサプリメントをお子さんにとらせたいと思っている場合、炭酸カルシウム配合のものよりも、クエン酸カルシウムの方が吸収率が良く高品質といえます。さらに、カルシウムサプリメントにはカルシウムのほかにクエン酸マグネシウム、クエン酸亜鉛、ビタミンD3が含まれているものを選ぶべきであり、米国小児学会によれば、子どもの70%にこれらの栄養が不足しているとのことです。
ビタミンD3に関しては、カルシウムサプリメントに含まれているものに追加で、子どもに600IU、赤ちゃんに400IUを加えて与えることが推奨されています。

2.子どもに推奨されている一日摂取量を知る

お子さんにサプリメントをとらせる場合、子ども用として売られている製品を与えるべきです。例えば、お家に貧血対策の鉄分のサプリメントがあったとしましょうlc

ラベルの裏には、一日推奨摂取量の25%の鉄を配合していると書いてあるとします。この25%という数字は大人用の推奨値であり、子供用の推奨値ではありません。このように、ビタミンやミネラルの多くは大人と子ども(特に4歳以下)で推奨される一日摂取量が異なります。もし子ども用ではない通常のサプリメントをとってしまうと、過剰摂取の原因となり何らかのリスクも考えられます。アメリカで売られている子ども用サプリメントのラベルには、4歳未満の子と4歳以上の子の一日摂取量がそれぞれ別に記載されているのが通常です。

3.人工の着色料、香料、甘味料を含まないサプリメントを選ぶ

昨今では人工の着色料等の代わりとなる健康的でナチュラルな着色料が市場にでているものの、依然として多くのメーカーにより、赤色40号、黄色5号、黄色6号といった化学物質がサプリメントに含有されています。このような着色料は、脳にとって毒であり、多動との関係性も指摘されています。人工甘味料にあたっては、その成分の多くが長期摂取に関する安全性データが得られていないにもかかわらず、毎日とるサプリメントにも加えられているのが現状です。FDAの年次報告によれば、アセスルファムカリウム、ソルビトール、スクラロースのほか、最も毒性が高いアスパルテームは副作用を招く食品添加物の75%以上を占めていて、深刻な発作を引き起こし、場合によっては死亡に至る例もあるとされています。

4.グルテンフリー、アレルギーフリーのサプリメントを選ぶ

親として子どもを守るためには、身近にある危険なものを避けることが必要です。なかでも、グルテンと呼ばれるタンパク質は、パン、パスタ、クッキー、シリアルなど子どもの好きな食物に含まれていて、敏感な子どもであればそれを口にすることによって、膨満感、下痢、便秘、腹痛、下痢、集中力低下、疲労などの原因になります。このほか、乳タンパク、大豆などもアレルギーの原因となりやすいため、サプリメントを選ぶ際はこのような成分が含まれないものを選ぶようにしてください。

5.安息香酸エステルの含まれないサプリメントを選ぶ

一般的に、「安息香酸ナトリウム(sodium benzoate)」、「安息香酸カリウム(potassium benzoate」とラベルに記載の安息香酸エステルは防腐剤であり、多動性を含む多くの問題との関係性が指摘されています。ビタミンC成分と一緒になると、強力な発がん物質であるベンゼンを形成するという研究結果もあるほどです。このような防腐剤を使用していないサプリメントを選ぶことが大事で、「ソルビン酸カリウム(potassium sorbate)」を防腐剤としているものを選ぶようにしてください。

6.すべてのサプリメントが均等に作られているわけではないことを心に留めておく

お店にサプリメントが並んでいると、どの製品も品質、安全性、効果に関する厳しい試験をクリアしてきたと考えがちですが、それは希望的観測にすぎません。子どもの安全を守るためには、子ども用に特別に製造されたサプリメントだけを提供し、長年の使用実績があり理念もきちんとした優れたメーカーを選ぶようにしてください。ママモルがオススメするのは、上記の条件をすべて満たしているCHILDLIFE製サプリメントです。

CHILDLIFEサプリメントの創設者はホリスティック小児科医として国際的に活躍しているDr.モーリー・クラークで、23年間以上にわたり、現代の子どもが抱える諸問題を解決してきました。.子どもたちの生涯にわたる健康について自身が著した『ナチュラルベビー ヘルシーチャイルド(自然な環境で生まれ健康に生きる子どもを育むための代替療法)』はアメリカでベストセラーとなっています。

 

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